オリックス、両チーム二桁安打の乱打戦を制す…西武は菊地が誤算 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

オリックス、両チーム二桁安打の乱打戦を制す…西武は菊地が誤算

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オリックスは4月15日、京セラドーム大阪で西武と対戦。ここ最近の試合で打線につながりが出てきたオリックスが乱打戦を制し、7-4で勝利した。

オリックスは1点リードして迎えた4回裏、西野真弘内野手の適時三塁打で加点。さらに、打撃好調の糸井嘉男外野手にも適時打が飛び出して一挙に4点を追加した。その後は終盤に西武に追い上げられるも、リリーフ陣はリードを守り切った。西武は菊地雄星投手に乱調が響いた。

これに対して、「オリックス調子上がってきたね!今年はパ・リーグを面白くしてくれよ。昨年ダメだった分まで」「糸井に当りが出てきて打線が活気づいてきた!ていうか、中島が心配だな」「雄星は安定しないな…。好不調の波が激しすぎるぞ」「いいぞオリックス!この調子で明日も勝つ!」など、ファンからはさまざまな声が寄せられていた。
《浜田哲男》

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