横浜DeNAベイスターズ、球団史上最も盛大な開幕セレモニーを実施 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

横浜DeNAベイスターズ、球団史上最も盛大な開幕セレモニーを実施

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横浜DeNAベイスターズ、球団史上最も盛大な開幕セレモニーを実施
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横浜DeNAベイスターズは3月29日、本拠地・横浜スタジアムで開幕セレモニーを試合前に行った。プロ野球の開幕戦では恒例となっていた始球式を実施しない、球団史上最も盛大な開幕セレモニーとなった。

企画演出は、ミラノ万博日本館シアターのコンテンツ演出などを手がけるクリエイティブ集団のRhizomatiks(ライゾマティクス)の齋藤精一氏が率いるRhizomatiks Architecture(ライゾマティクス アーキテクチャー)が担当。

約50発の花火がセレモニー開始の合図として打ち上がると、会場から大きな歓声が上がった。その後、小学生の中から選ばれたフラッグキッズ100人が「I☆YOKOHAMA」と書かれたビッグフラッグを持って入場。

米国のスポーツイベントの最高峰「スーパーボウル」を参考に企画されたセレモニーの見せ場には、花火が上がり、白馬がグラウンドに勢いよく駆け出した。白馬に続き横浜DeNAベイスターズの選手が登場すると、会場から大歓声があがった。

クライマックスには、選手紹介とともにマウンド場にグラウンドプロジェクションを投影。会場のボルテージが最高潮に達したところでプレイボールを迎えた。
《美坂柚木》

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