ソフトバンク、楽天と延長12回の死闘の末に引き分け…今季初勝利ならず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ソフトバンク、楽天と延長12回の死闘の末に引き分け…今季初勝利ならず

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野球ボール イメージ
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ソフトバンクは3月26日、Koboスタ宮城で楽天と対戦。試合を優勢に進めるも、終盤に追いつかれて引き分けに終わり、今季初勝利を逃した。

ソフトバンクは1点を追う4回表、中村晃外野手の適時打などで2点を奪い逆転に成功。5回には指名打者・カニザレスの適時打で2点差とした。しかし8回裏、楽天は好機を作ると、銀次内野手が値千金の2点適時打を放って同点とした。その後は両チームとも決め手を欠き、延長12回を戦うも決着はつかなかった。

これに対して、「明日は絶対に勝ちたい!」「野手陣がもう少し頑張って~」「エース継承&初勝利&三連覇への狼煙を武田に任せましょう」「バンデンさんで勝てなかったのは痛いですが負けなかっただけ良しとしときましょう!」など、明日の試合で今季初勝利を願うソフトバンクファンの声が多く寄せられていた。

《浜田哲男》

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