錦織圭、2年連続ベスト16進出…BNPパリバ・オープン | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

錦織圭、2年連続ベスト16進出…BNPパリバ・オープン

スポーツ 短信

錦織圭 参考画像(2016年3月15日)
  • 錦織圭 参考画像(2016年3月15日)
  • 錦織圭 参考画像(2016年3月15日)
テニスのBNPパリバ・オープンは3月15日に男子シングルス3回戦が行われた。世界ランク6位で第5シードの錦織圭は、同35位で第30シードのスティーブ・ジョンソンと対戦。7-6、7-6で破り2年連続のベスト16へ進出した。

第1セット序盤にサービスゲームを落とし、ゲームカウント0-3とリードされた錦織。それでも徐々に調子を上げジョンソンのテニス対応していく。逆転で第1セットを先取した錦織は、第2セットもタイブレークを制して連取。ストレートで勝ち上がりを決めた。

昨年に続きインディアンウェルズでは自己最高位となるベスト16。苦しみながらも勝利した錦織にファンからは、「苦戦したけど勝ちきるのはさすが。タイトル獲ってもらいたいね」「毎年ここのサーフェスはやりにくそう」「こんなに厳しいコンディションでも結果を出すのだからすごい」と賛辞が寄せられている。

4回戦の相手はジョン・イズナ―に決まった。ツアー屈指のビッグ・サーバーとして知られるイズナーは、エイドリアン・マンナリノとの3回戦で15本のエースを決めたほか、ファーストサーブが入ったときのポイント獲得率100%(34回中34回)も記録している。

デビスカップから続く連戦の疲れ、相手に有利なサーフェスという条件に「イズナーのサーブの調子が良いと、錦織の調子に関係なく敗退する可能性も捨てきれない」「ここは相手に有利なサーフェスだけど頑張ってほしい」など苦戦は必至との意見が多い。

《岩藤健》

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