侍ジャパン、チャイニーズ・タイペイに連勝…最終回に一挙6点 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

侍ジャパン、チャイニーズ・タイペイに連勝…最終回に一挙6点

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侍ジャパンの小久保裕紀監督 参考画像(2015年11月21日)
  • 侍ジャパンの小久保裕紀監督 参考画像(2015年11月21日)
侍ジャパンは3月6日、京セラドーム大阪で行われた強化試合第2戦でチャイニーズ・タイペイと対戦。9-3で大勝し2連勝を飾った。

投打がかみ合い、5-0と快勝をおさめた前日の試合からスターティングメンバーを一転。1番には丸佳浩外野手(広島)、2番には菊池涼介内野手(広島)、6番には中村晃内野手(ソフトバンク)が入るなど、先発6人を入れ替えた。また、前日の試合で5番だった筒香嘉智外野手(DeNA)が、指名打者・中田翔(日本ハム)と入れ替わる形で4番に座った。

侍ジャパンの先発は武田翔太(ソフトバンク)。1回を三者凡退に抑えて順調な立ち上がりを見せるも、3回に先制点を奪われる。しかし、侍ジャパンはすぐさま反撃。4回表、菊池がセーフティーバントを決めて好機を作ると、筒香が中堅へ犠飛を放って同点。

続く5回には、直前で川端慎吾内野手(ヤクルト)に代わり追加招集された銀次内野手(楽天)の適時打で勝ち越しに成功。さらに、丸にも適時打が飛び出すなど2点差とした。最終回には平田良介外野手(中日)が走者一掃の適時三塁打、筒香が2点本塁打を放つなど一挙6得点。チャイニーズ・タイペイを突き放した。

これに対してファンからは、「試合前、いろいろな選手を試すと言っていたけど、特にバッターは多くの選手が出て活躍したし、良かったんじゃないか」「丸とか銀次とかが打ったし、競争が激しくなるとチームも強くなる!」「筒香のホームラン最高!鳥肌が立った。さすが全日本の4番」「あくまで強化試合。WBCでこういう試合が見たい」「戸根や森も抑えた!緊張しただろうけど、よくやった」などさまざまな声が寄せられていた。

この試合では丸や菊池、銀次などの復帰組が活躍。シーズン終了後、再び集まる侍ジャパンのレギュラー争いも激しくなりそうだ。
《浜田哲男》

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