GMOアスリーツ創設、男子陸上長距離を支援…監督に元上武大学駅伝部監督の花田勝彦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

GMOアスリーツ創設、男子陸上長距離を支援…監督に元上武大学駅伝部監督の花田勝彦

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GMOアスリーツの監督に花田勝彦が就任
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GMOインターネットグループは、世界に通用するナンバーワンを目指すスポーツ選手の育成を目的とした「GMO ATHLETES(GMOアスリーツ)」を4月1日に創設する。

GMOアスリーツは、新たなスポーツ支援の取り組みとして実施。創設当初は、男子陸上長距離のスタッフ・選手で構成する。将来的に、他競技への支援も検討していく。

また、競技生活への支援だけではなく、引退後のセカンドキャリアが充実したものとなるよう職場環境の整備も合わせて行う。活動拠点は埼玉県東松山市周辺の予定。

監督は花田勝彦氏。花田氏は早稲田大学に進学後、箱根駅伝に4年連続で出場し、1993年の第69回大会で4区区間賞(区間新記録)を獲得した。アトランタ五輪の10000m、シドニー五輪の5000m・10000mで日本代表に選ばれた。2004年の現役引退後、上武大学駅伝部監督に就任。2010年から15年までは都道府県対抗男子駅伝の群馬県チーム監督を兼務。2016年3月に上武大学駅伝部監督を退任した。

所属は選手は、山岸宏貴、佐藤舜、倉田翔平、三木啓貴、渡邉利典、橋本崚。アドバイザーに現青山学院大学陸上部監督の原晋氏。
《美坂柚木》

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