ドルトムント、EL獲りに本気…トゥヘル監督「CLで戦えないことを嘆くべきではない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ドルトムント、EL獲りに本気…トゥヘル監督「CLで戦えないことを嘆くべきではない」

スポーツ 短信

ボルシア・ドルトムント 参考画像(2016年2月13日)
  • ボルシア・ドルトムント 参考画像(2016年2月13日)
  • ボルシア・ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督 参考画像(2016年2月9日)
2月18日に行われるヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは本拠地でポルトと対戦する。試合を前にトーマス・トゥヘル監督は、「ドルトムントはELに本気で取り組む」と意気込みを語った。

欧州でのカップ戦はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)という頂点があるため、どうしてもELは一段下に見られてしまう。クラブによっては国内リーグを優先し、あまり本気で優勝を狙わないこともある。

だが会見に出席したトゥヘル監督は、「今後2試合でELへの姿勢を改めることが非常に大切だ」と話し、本気でタイトルを獲りにいくとした。

「CLで戦えないことを嘆くべきではない。この大会でしっかり戦わねばならない。グループステージより改善が必要だ。それができれば我々は非常に強力で、危険な競争力の高いチームになれる。できなければこのラウンドで終わりになる可能性が高いだろう」

1回戦で対戦するポルトの印象については、「個人のスキルが高くコンパクトな戦いのできるチーム」と評した。

「今季もそうだし過去もそうだったが、ポルトは欧州の舞台で最高のサッカーと特別な姿勢を見せてくるだろう。ポルトはこれまでにも欧州屈指のチームであることを証明してきた」
《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top