テリー伊藤氏、清原逮捕は「野球界の光と影」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

テリー伊藤氏、清原逮捕は「野球界の光と影」

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テリー伊藤【写真:竹内みちまろ】
  • テリー伊藤【写真:竹内みちまろ】
  • 清原和博(C)Gettyimages
  • 清原和博(C)Gettyimages
 演出家でタレントのテリー伊藤が3日放送された「白熱ライブ ビビット」(TBS系)に生出演し、2日夜に覚醒剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者についてコメントした。

 番組では冒頭から清原容疑者の逮捕について紹介。清原容疑者がよく飲み歩いていたとされる六本木で街頭インタビューも行い、取材されたホステスが「一緒に薬やろうと誘われた」と発言するシーンなども放送した。

 その後コメントを求められたテリーは、清原は「豪快に見えるがナイーブな面もあり、一目を気にしていつも同じ店で食事してる」と清原容疑者の“素顔”について触れ、2015年1月に清原に対談した際今の生きがいについて質問したところ「今は簡単にユニフォームを着れる環境じゃない。子供に夢を託してるけど子供に会えないのがつらい」と話していたことを明かした。

 番組MCの国分太一から“指導者になりたいという夢があったのか?”と問われると、「そりゃ野球人ですから野球界に恩返ししたいという強い想いはあったと思う」と野球への情熱が冷めたわけではないとしつつ「息子に対して離れていても良い父親でいたいという想いは彼のなかであったと思う。にもかかわらず一番しちゃいけないことをした」と断罪。同時に「覚醒剤はすごい。化け物だと思う」と一度手を染めたら抜け出せなくなる薬物の恐ろしさについても触れた。

 またこの時期の逮捕については「キャンプインが始まる時期。華やかなニュースの一方でこんなこともある。光と影の効果も狙ったのではないか」「夜の逮捕は翌日の朝刊や報道番組のことも考えてのこと」と警察の思惑についても言及した。

テリー伊藤、清原逮捕について語る「野球界の光と影」

《笠緒@RBBTODAY》
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