松井秀喜、キャンプで臨時コーチ「経験を伝えていけたら」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

松井秀喜、キャンプで臨時コーチ「経験を伝えていけたら」

スポーツ 短信

松井秀喜 参考画像(2015年10月17日)
  • 松井秀喜 参考画像(2015年10月17日)
巨人の宮崎キャンプで臨時コーチを務めることになった松井秀喜氏が1月31日、全体ミーティングに参加。選手たちの前で意気込みを語った。

巨人の新指揮官に就任した高橋由伸監督の熱い要望を受けた形で、臨時コーチを引き受けた松井氏。「高橋監督とは5年間ともにプレーした。手助けしたい」と、元同僚としてチームの再建に貢献したいと伝えた。

「昨年は打てなかったと聞いているので」と前置きしつつ、自身の打撃理論や技術、心構えなどを惜しみなく伝授していくことを誓っていた。

これに対して、「高橋監督も松井の存在はありがたいと思う。上原も引退後はこうして来てもらいたいよね」「松井や高橋を超えるような打者の育成を頼みたい。なかなかそういう選手はいないと思うけど」「今年も来年も、坂本や長野に頼るような打線だとまずいと思う。若手の台頭が必要だね。松井にはいろいろと若手を鍛えてほしい」など、松井臨時コーチに対するファンからの要望が寄せられていた。

松井氏はキャンプ地の宮崎に約2週間滞在。1軍から3軍までを巡回して指導にあたる予定。
《浜田哲男》

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