MTBで三宅島の火口から駆け下りる…レッドブルが映像制作 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

MTBで三宅島の火口から駆け下りる…レッドブルが映像制作

レッドブルは、カナダ出身マウンテンバイクプロライダーのスティーブ・スミスが、MTBで東京・三宅島の雄山火口から駆け下りる映像『RING OF FIRE』を12月17日に公開すると発表した。

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レッドブルは、カナダ出身マウンテンバイクプロライダーのスティーブ・スミスが、MTBで東京・三宅島の雄山火口から駆け下りる映像『RING OF FIRE』を12月17日に公開すると発表した。

撮影は11月に三宅島の雄山で行われた。日本初となる火山でのMTBダウンヒルを映像に収めたのは、MTB映像第一人者のクレイ・ポーター。

雄山の火口から山裾に向けてMTBで駆け降りたスティーブは、「ここはこれまでライディングしてきた中で最もユニークな場所で、他とは比べられない。人生の中で最も印象的な出来事であることは間違い無い」とコメント。

写真撮影を担当した中川裕之氏は、2000年の噴火以降初めて三宅村から正式許可を得て雄山の山頂で撮影した作品だと話す。「立ち入り禁止されているゲートから上は、火山活動の影響で黒い溶岩と火山灰が一面に広がり、朽ちた樹木の幹だけが乱立する不思議な空間だった」と振り返る。

撮影を許可した三宅村の櫻田昭正村長は、「大自然と野鳥が豊富なところが三宅島の良いところ」と語る。「国内の人だけでなく海外にも発信できたらと思って」と撮影許可の経緯を明かした。

映像はレッドブル公式サイトで公開。スケジュールは、12月17日12:00に『RING OF FIRE』、18日12:00にスティーブ日本訪問の様子を収めた映像、21日12:00に同行したカメラマン中川氏の写真とコメントを公開する予定。
《美坂柚木》
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