ゴールデンステート・ウォリアーズ通算27連勝、歴代2位の記録に並ぶ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ゴールデンステート・ウォリアーズ通算27連勝、歴代2位の記録に並ぶ

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ゴールデンステート・ウォリアーズ通算27連勝、歴代2位の記録に並ぶ(2015年12月8日)
  • ゴールデンステート・ウォリアーズ通算27連勝、歴代2位の記録に並ぶ(2015年12月8日)
  • ゴールデンステート・ウォリアーズ通算27連勝、歴代2位の記録に並ぶ(2015年12月8日)
NBAのゴールデンステート・ウォリアーズは12月8日、敵地でインディアナ・ペイサーズと対戦し131-123で勝利した。昨シーズンから続く連勝を27に伸ばし、2012-13シーズンにマイアミ・ヒートが記録した歴代2位の記録に並んだ。

第1クォーター序盤はペイサーズが快調に飛ばす。ウォリアーズ相手にも走り負けず、リードを広げる場面もあった。だが時間が経つにつれ、ペイサーズはボールの回りが悪くなり、ウォリアーズのオフェンスにリズムが生まれだした。

この試合でウォリアーズを牽引したのはクレイ・トンプソンだった。昨シーズンはステフィン・カリーとともに"スプラッシュ・ブラザーズ"と呼ばれ、3ポイントシュートで大きな得点源となったトンプソン。だが今シーズンは開幕からカリーの影に隠れる形になり、やや存在感が薄れていた。

しかし、最近の試合では積極的な姿勢が見られ、得点数を伸ばしていた。この試合では立ち上がり、エンジンの掛かりが遅かったカリーに代わり、序盤から連続で3ポイントシュートを決めていく。

トンプソンは16本中10本の3ポイントシュートを成功させ、今シーズン自己最多の39得点をマークした。徐々に調子が出てきたカリーもシュートが入り始め、最終的には29得点を挙げた。

連勝記録で歴代2位タイとなったウォリアーズ。上には1971-72シーズンにロサンゼルス・レイカーズが記録した、33連勝しか残っていない。ロード7連戦中のウォリアーズは、コンディション的にきつくなっているはずだが、ここを乗り越えクリーブランド・キャバリアーズとのクリスマス決戦にたどり着けるか注目される。

23-0. #DubNation

Posted by Golden State Warriors on 2015年12月8日
《岩藤健》
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