ナイキ、バック・トゥ・ザ・フューチャーを現実に!自動で靴ひもが閉まる「THE 2015 NIKE MAG」発表 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ナイキ、バック・トゥ・ザ・フューチャーを現実に!自動で靴ひもが閉まる「THE 2015 NIKE MAG」発表

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ナイキ、バック・トゥ・ザ・フューチャーを現実に!自動で靴ひもが閉まる「THE 2015 NIKE MAG」発表
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ナイキは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界で登場した自動的に靴ひもが閉まるシューズを発表した。

シューズは1989年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で描かれた2015年の未来世界に登場した。ナイキは、当時から2015年の時代に合うスニーカーを想像することに挑戦。2015年のブランドと、未来の世界を舞台にしたシーンにマッチするよう、自動で靴ひもが閉まるシューズを映画において展開した。

スポーツの未来を予測するため、アスリートの洞察力と技術の結晶を支えるイノベーションチームは、この映画のなかで登場したシューズを、現実のものとするという取り組みをスタートした。

結果ナイキマグは、独特のデザインに統合された。ナイキCEOのマーク・パーカーは「私たちは物語のために作成を開始し、すべての選手に利益をもたらす新技術を開発し、いま実現しました」

ナイキは、このシューズの最初の顧客として、マイケル・J・フォックスに商品を提供した。


デジタル技術と元の形を組み合わせ、ナイキマグの「パワーレース」を構築。着用者の動きを感知することができる、個々に応じたシステムとした。

ナイキは、この技術が世界中のアスリートに影響を与える可能性があるとして、今後もフィードバックを取り入れ、複数のスポーツにまたがって、この技術をテストし続けていく。

「未来を想像して商品を作ります。ユーザーを感知し、適応し、快適さをサポートします」とパーカーCEOはコメントしている。

なお、2015ナイキマグは、限定版のリリースとしている。すべての収入は、パーキンソン病研究のためのマイケル・J・フォックス財団へ寄附される予定で、、オークションを経由しての購入になることが予定されている。オークションの詳細は、2016年春に公表される予定としている。
《編集部》
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