柏レイソルは9月20日、ホームで山形と対戦。ここまで2勝3分け6敗と相性の悪い山形を相手に得点を奪えず、0-0と痛恨のドローに終わった。
柏は前半37分、FW工藤が相手GKと1対1となる好機を得るも、シュートは枠をとらえきれなかった。また、後半11分に放った工藤のボレーもポストを直撃。運にも見放された柏は結局無得点に終わり、格下相手に勝ち点3を奪えなかった。
これに対して、「工藤には少なくとも3回は決定機があったし、エースが決めないとこうなるよね」「柏はこの試合には勝たなきゃ。山形もよく凌いだけど、柏が拙攻が目立った」「この前のACLで敗退したショックもまだあったのかな」など、勝ち切れなかった柏のチーム状態の悪さを指摘するファンの声が散見された。
この試合で引き分けた柏は、これで公式戦3戦未勝利となっている。
《浜田哲男》
page top