【テニス】錦織、ロジャーズ・カップ準決勝でマレーに敗退…試合途中に足が止まる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【テニス】錦織、ロジャーズ・カップ準決勝でマレーに敗退…試合途中に足が止まる

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【テニス】錦織、ロジャーズ・カップ準決勝でマレーに敗退…試合途中に足が止まる
  • 【テニス】錦織、ロジャーズ・カップ準決勝でマレーに敗退…試合途中に足が止まる
  • 錦織圭 参考画像(2015年8月9日)
男子テニスのマスターズ大会ロジャーズ・カップで錦織圭は8月15日、準決勝で第2シードのアンディ・マレーと対戦し3-6、0-6のストレートで敗れた。準々決勝のラファエル・ナダルに続くBIG4撃破はならなかった。

試合の序盤いきなり第2ゲームでブレークされた錦織。しかし直後の第3ゲームでブレークバックに成功する。そこからは一進一退の攻防が続いたが、錦織は要所でミスを連発してしまう。第8ゲームもミスからブレークされ錦織はセットを落とした。

第2セットに入っても錦織の調子は戻らない。そればかりか明らかに足が止まり、持ち味である粘りがまったく発揮できないまま、マレーにゲームを連取される。

スタンドからは錦織を応援する声も届いたが足は動かず。棒立ちでボールを見送る姿に最後はブーイングも聞かれた。

わずか1時間5分での敗戦に「最後の試合放棄っぷりは酷かったけど、足でも痛み出したかな?」「第2セットの状態で試合をし続ける意味はあるんだろうか。本人にも相手にも観客にもプラスにならないと思うんだけど」「ケガ以外でここまでダメなプレーをする選手ではない。特に第2セットなんてひどすぎたでしょ」「あの2セット目を観ると怪我があったとしか思えない」「相性悪いんだろうな。リズムを最も掴みづらい相手なのだろうと思う。あのリターンのプレッシャーのかけ方も嫌だし」など、脚の怪我を心配する声が多い。

試合後の会見で錦織は「痛みが出た」と足に異常があったことを明かした。この試合だけでなく、数日前から身体中が痛んだという錦織。メディカルスタッフによれば大きな怪我はないが、疲労困憊な状態とのこと。

16日から始まるウエスタン&サザンオープンは欠場し、全米オープンに照準を合わせる。

《岩藤健》
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