フレーバーウォーター市場が拡大…新製品やカフェメニューにも登場 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

フレーバーウォーター市場が拡大…新製品やカフェメニューにも登場

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フルーティーな甘みとさっぱりした後味の「い・ろ・は・す とまと」
  • フルーティーな甘みとさっぱりした後味の「い・ろ・は・す とまと」
近年、フレーバーウォーター市場が活性化している。これまで海外では多く見られるものの、日本ではなじみの薄いものだったフレーバーウォーターが日本に広がるきっかけとなったのは、日本コカ・コーラが開発した「い・ろ・は・す みかん」だ。

日本人にも受け入れられるように開発された「い・ろ・は・す みかん」が市場に出始めると一躍大人気となり、2013年には「い・ろ・は・す りんご」と合わせて5億本突破。各メーカーからもさまざまなフレーバーウォーターが発売されているが、現在も市場を牽引している。

2015年も各メーカーが新製品を投入。ヨーグルトの味わいを楽しめるサントリー「南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」が、供給が追いつかずに発売停止したことは記憶に新しい。日本コカ・コーラは、熊本県産とまとエキスが入ったフレーバーウォーター「い・ろ・は・す とまと」を5月4日に発売している。

この他にも、アサヒがレモン風味のリフレッシュメントウォーター「すきっとレモン」、ダイドーがレモンとオレンジの果汁をバランスよく組み合わせたフレーバーウォーター「miu レモン&オレンジ」を発売。キッコーマンは、東京都市大学と共同開発した「デルモンテ花つぼみローズウォーター」を7月まで限定発売している。

最近ではフレーバーウォーターを手作りで楽しむ人も増えており、2015年はデトックスウォーターとしても注目を集めている。カフェでも、メニューとして取り入れる店が現れ、ますますフレーバーウォーター市場が活性化しそうだ。
《美坂柚木》
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