【ランニング】「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン」マウス・ぺインターTAKAのグッズを限定販売 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ランニング】「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン」マウス・ぺインターTAKAのグッズを限定販売

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Wings for Life World Run アンバサダー記者発表会においてライブペイントを行ったTAKA とアンバサダーのレーシング・ドライバー小林可夢偉選手
  • Wings for Life World Run アンバサダー記者発表会においてライブペイントを行ったTAKA とアンバサダーのレーシング・ドライバー小林可夢偉選手
  • マウス・ぺ インターTAKA
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チャリティランニングイベント「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン」開催にあたり、マウス・ぺインターTAKAのアートワークを施したTシャツ並びにトートバックが数量限定で販売される。

日本時間2015年5月3日(日)20 時(協定世界時午前11時)に、世界6大陸の35ヶ所以上の会場で同時スタートするチャリティランニングイベント「 Wings for Life World Run(ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン)」。

このイベントに、様々なミュージシャンやアスリートのポートレート・アートワークで活躍するマウス・ぺインターTAKA(本名:松嶺貴幸)が参加する。TAKAは16歳のときにフリースタイルスキーの事故によって脊髄を損傷し、肩から下部が動かない四肢麻痺となった。その後、アメリカ留学時にアート・デザインの世界に飛び込み、口にくわえた道具で作品を作り出すアーティストとして活躍している。

「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン」は脊髄損傷治療法の発見に取り組む医療研究のサポートを目的としており、TAKAはを今回の参加をきっかけに、「TAKA×Wings for Life World Run スピンオフプロジェクト」を立ち上げた。

このプロジェクトでTAKAは「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン」から受けたインスピレーションをアートワークにし、そのアートワークを施したTシャツ並びにトートバックを数量限定販売する。販売は5月3日(日)の「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン」高島会場と特設ECサイト(https://taka-worldrun.stores.jp)で行われる。

制作費を除いた売上は、50%がウィングス・フォー・ライフ財団へTAKAより寄付され、残りの50%はTAKAが関わる岩手発のソーシャル・ムーブメント「一般社団法人ランプアップいわて」の活動費に使用される。プロジェクトを通じて、いまだ治療法が発見されていない脊髄損傷という医療分野に多くの人々が注目してくれることを期待している
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