球界の「レジェンド」高橋慶彦と片岡篤史が語る、『プロ野球 成功する人の条件』刊行 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

球界の「レジェンド」高橋慶彦と片岡篤史が語る、『プロ野球 成功する人の条件』刊行

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球界の「レジェンド」高橋慶彦と片岡篤史が語る、『プロ野球 成功する人の条件』刊行
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KADOKAWAが、高橋慶彦と片岡篤史が「プロ野球で成功する条件とは何か?」に迫る『プロ野球 成功する人の条件』を刊行した。

才能があっても消える人、才能がなくても成功する人…。プロ野球のドラフト会議で指名されるのは、 甲子園で優勝したり、 何十本もホームランを打ったり、150キロを超えるストレートを投げる怪物ばかりだが、多くの人が数年で消えてしまうのはなぜか。

1970年~80年代にカープ黄金時代を築いた高橋慶彦と、2003年のタイガース優勝に貢献した片岡篤史が「プロ野球で成功する条件とは何か?」とテーマに考察する。

高橋慶彦は、1970年~1980年代の広島カープ全盛時代を築いた。プロ18年間で通算1826安打を放ち、477盗塁を記録したスピードスターだ。33試合連続試合安打という日本記録にはいまだに並ぶ者がいない。 もうひとりは、2003年の阪神タイガース優勝の立役者、片岡篤史。 PL学園時代に甲子園春夏連覇を達成し、同志社大学でも全国制覇を果たした。 プロで15年間プレイし、通算1425安打を記録している。

第1章 遊びや酒よりも練習が好き
第2章 自分の役割を理解して、コツコツ努力する
第3章 欠点を補うだけの飛びぬけた長所がある
第4章 自分をとことんまで追い込む
第5章 失敗してもへこたれない
第6章 師と呼べる指導者との出会いがある
第7章 「監督が使いたくなる選手」になる
第8章 できるまで、あきらめずにがんばる
第9章 昔のプロ野球はこんなにすごかった!
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