【MLB】ロイヤルズがヨースト監督との契約を延長、2016年までチームを率いることに | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】ロイヤルズがヨースト監督との契約を延長、2016年までチームを率いることに

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ネド・ヨースト監督(2014年10月29日)(c)Getty Images
  • ネド・ヨースト監督(2014年10月29日)(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
カンザスシティ・ロイヤルズは13日、2015年まで結んでいたネド・ヨースト監督との契約を1年延長し、2016年シーズンまで同監督がチームを率いることになったと発表した。


ロイヤルズは昨季29年ぶりにワールドシリーズへ進出。第7戦までもつれる激闘の末、サンフランシスコ・ジャイアンツに敗れワールドチャンピオンは逃した。それでも際立ったスターのいない若いチームをまとめ上げ、並み居る強豪を破ったロイヤルズはポストシーズン注目の的になった。

普通であれば名将という評価になりそうだが、ヨースト監督の采配には自身が決めた特定の型を頑なに守り過ぎ、柔軟性がないといった批判もある。ワールドシリーズ敗退後は、指名打者制がないことを理由にジャイアンツの本拠地でビリー・バトラーに打席を与えなかったことが、カンザスへ戻ってきたときの打撃に影響を与えたのではと問題視された。

試合直後から現地ではヨースト監督の采配批判が行われた。

そのため今回の契約延長にも「誰かいなかったのか」「ワールドシリーズ敗退は彼の采配に問題があった感も否めなかったけど」「ヨーストでまたワールドシリーズに行けるだろうか」「勝っても勝っても人気ないね」など、必ずしも歓迎ムードとは言えない。

球団はア・リーグ制覇したヨースト監督に信頼を置いているが、ファンと微妙な温度差あるのは否めないようだ。
《岩藤健》
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