【UCIロード世界選手権14】個人TT世界女王の栄冠はブレナーへ「ドイツにとって最高の日」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【UCIロード世界選手権14】個人TT世界女王の栄冠はブレナーへ「ドイツにとって最高の日」

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2014年UCIロード世界選手権・女子エリート個人TT、リサ・ブレナー(ドイツ)が優勝
  • 2014年UCIロード世界選手権・女子エリート個人TT、リサ・ブレナー(ドイツ)が優勝
  • 2014年UCIロード世界選手権・女子エリート個人TT、リサ・ブレナー(ドイツ)が優勝
2014年UCIロード世界選手権、9月23日の女子エリート個人タイムトライアルを制し、世界チャンピオンに与えられるジャージ、アルカンシエルに袖を通したのはドイツのリサ・ブレナーだった。

ブレナーは上りの能力とスピードをうまく融合させ、29.1kmのコースで38分14秒のトップタイムをマーク。2位のアナ・ソロベイ(ウクライナ)に18秒差、3位のエベリン・スティーブンス(米国)に21秒差をつけて初タイトルを獲得した。

終盤に降ってきた雨と難コースは、何人かの有力選手の計算を狂わせた。昨年のこの種目の女王、エレン・ファンダイク(オランダ)はコース後半で激しい雨に見舞われ、7位に終わった。

優勝が決まった瞬間にコーチと抱き合ったブレナーは、目に涙を浮かべながら「信じられない。すごくビックリです。これが現実だと受け入れるには時間が必要ですね。今日は調子がよかったし、いい走りができているのは気づいてました。上りでは全力を尽くし、下りではリスクを冒さず、その後はゴールまで全開で行きました」と喜びを表わした。

男子ジュニアに続くドイツ2つ目の栄冠については「ドイツにとって最高の日ですね。午前中のジュニアのレースを見てたんですが、2つの世界タイトルを獲得できたのはすばらしいです」と語っていた。
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