ツール王者ニーバリ、世界選手権に向け約50日ぶりの実戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール王者ニーバリ、世界選手権に向け約50日ぶりの実戦

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ビンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)
  • ビンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)
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  • ビンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)
  • ビンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)ツール・ド・フランス14 第2ステージ
  • 2014年コッパ・ベルノッキ
2014年ツール・ド・フランス王者のビンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)が、9月16日に地元イタリアでツール以来約50日ぶりにレースに出場した。アスタナの公式サイトが伝えている。

ニーバリが出場したのは、イタリアで「イル・トリティーコ・ロンバルド」と呼ばれるワンデーレース3連戦の初戦で、ミラノ近郊で行われたコッパ・ベルノッキ(UCIヨーロッパツアー1.1)。

ほぼ平坦なコースのレースだったが、ニーバリは終盤の23人の逃げに乗り、そこから何度か単独アタックを見せた。最終的には、エリア・ビビアーニ(キャノンデール)が集団スプリントを制して優勝している。

ニーバリは「50日間レースから離れていたので、最も大切なのは僕の調子がよかったことだ。明日のコースの方が僕に向いているけど、今日は予想以上にエネルギーを使ったと思うよ」と振り返っていた。

ニーバリは17日、18日の2レースにも出場予定。9月末のロード世界選手権ではイタリア代表のエースを務める。
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