大会2日目、第1試合は日南学園(宮崎)vs東邦(愛知)。試合は東邦が20安打を放つ猛攻でコンスタントに追加点を奪い、3-11で日南学園を下した。
日南学園は5回表に3点を加え、3-5と追い上げたが、5回裏に東邦がすかさず3点を追加、追撃を許さなかった。
第2試合は、注目の静岡(静岡)vs星稜(石川)。
1回表に静岡が2点を先制。1回裏に星稜が1点返すというシーソーゲーム。3-2で静岡がリードして迎えた7回表、静岡は岸山のタイムリーで追加点を奪う。7回裏に星稜はタイムリーと相手エラーも絡み2点を追加、4-4の同点に持ち込む。
勢いそのままに、8回裏星稜は、1死2塁から岩下がタイムリー2塁打を放ち逆転。そのまま試合は4-5で終了。実力伯仲の好ゲームを制した星稜が2回戦に駒を進めた。
《編集部》
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