【a.b.c.cup】懐の深い大会に次世代の才能が光る | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【a.b.c.cup】懐の深い大会に次世代の才能が光る

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a.b.c.cup
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a.b.c.cupは毎回エンデューロとスプリントで構成され、キッズ参加の多いこの大会の大半のキッズは両方にエントリーしている。

今回の耐久はバリバリENDURANCE60とゆったりENDURNCE60。筆者は両方にエントリーし家族で参加してきた。

◆目的ごとに参加を選べるが…容赦ない海風

経験者や体力に自信がある大人が60分走り込みたい場合はバリバリENDURANCE60参加し、キッズやファミリー、仲間とチームを組みゆったり走りたい場合はゆったりENDURANCE60を選ぶといったように、初参加の方やキッズも速度差による危険を感じる事無く安全に走れるようカテゴリー分けされている。

海浜公園内の常設コースは比較的にフラットだが芝生のエリアや海風が容赦なく吹きつける。初心者でも安全に走れるコースとはいえ60分間もペースを維持して走り続けるのは至難の技だが、年に4回あるレースに毎回参加して練習の成果を見極めるホビーレーサーも多く参加しており現在エリートで走り以前はこの大会のリピーターだったという選手も少なくない。

バリバリENDURANCE60にはそんな未来のエリートや既に色々なレースで走り込んでいるホビーレーサーが多く参加している。

◆ゆったりENDURANCE60には、次世代の才能

もう一つの耐久であるゆったりENDURANCE60はキッズとファミリーの参加が主でありレースに打ち込むキッズや週末のレジャーで参加している家族が多く年齢も小学生から大人まで混在しているが、こちらも更にその次世代のエリートが参加している。

はじめはゆっくりと走っていたが、続けて参加するごとに走り込む高学年に触発され本気で打ち込みたくなるキッズも多く、筆者の子供たちもこの大会に参加してレースを知りサイクリングと合わせてレースにも好んで参加するようになった。

a.b.c.cupの二つの耐久レースは大人も子供も初参加のレースとして選び、レース活動を始めてからも続けて参加できる。基本から本気の走りまで受け止める懐の深い大会である。
《高橋智宏》
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