「オトナの自転車学校」は参加者が自らの進歩に驚く3時間の教室 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

「オトナの自転車学校」は参加者が自らの進歩に驚く3時間の教室

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「オトナの自転車学校」は参加者が自らの進歩に驚く3時間の教室
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東京都自転車競技連盟主催の「オトナの自転車学校」が晴天に恵まれた5月10日、東京都江東区・夢の島マリーナで初開催された。中高年になってからサイクリングを始めたビギナーを対象にした教室。

ヨーロッパの自転車学校メソッドを基本にしての1時限目、まずは走る・曲がる・止まるの基礎練習を90分。2時限目、参加者は「健康的にサイクリングを楽しみたい」クラスと、「スポーツバイクを買ってみたからいろいろ知りたい」クラスを自分で選択して、なりたい自分の夢に向かってスキルを磨いた。

別の日には「将来はレースを走りたい」クラスも選択できるという。

ビギナー向けの水泳教室やスキー教室のように「オトナの自転車学校」は、通算3時間という短い時間ながら、誰でも確実に、自分の進化を実感できる。上手になるということは、安全マージンを高めることと同じなのだという。

基礎メソッドのなかで、参加者の多くが苦手意識を抱いたのが急制動。「恐怖心が先にたってしまう」(女性・40代)、一本橋は、「目線の置き方、重心バランスの修正が難しい」(男性・30代)、「自分の実力がよく分かった」(男性・50代)などさまざまな感想が寄せられた。

誰もが3時間の講習後に自分の進化に驚いたほどだ。
《編集部》

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