全国の「道の駅」に16駅が追加され、合計1030駅に | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

全国の「道の駅」に16駅が追加され、合計1030駅に

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道の駅は合計1030駅に
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道路利用者の休憩、情報提供、地域連携の場となる「道の駅」は第41回登録により新たに16駅が追加登録され、全国の同駅は1030駅となった。追加登録された道の駅は2014年4月から2015年11月にかけて随時オープンする。

全国に続々と完成する道の駅は観光だけでなく、道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供と地域の振興に寄与することを目的としている。また災害時は、防災機能を発現。今回新たに登録された道の駅にも各機能が盛り込まれている。

福島県河沼郡湯川村にある道の駅「湯川・会津坂下」 は豪雪地域で磐越道の国道49号の通行止め時など、冬期交通障害の対応拠点となる。また、同県大沼郡昭和村国の道の駅「からむし織の里しょうわ」 では「からむし織り」の体験、製品の普及、販売を行う。からむし織りは国の重要無形文化財に指定されている「越後上布」などの原材料となる「からむし」はこの地域が唯一の生産地となる。

道の駅「天空の郷さんさん」(愛媛県上浮穴郡久万高原町)では高齢者農家への集荷により、生きがいの場、独居高齢者の見守りも実施される。道の駅が最も多い都道府県は北海道で114カ所、次いで岐阜県が54カ所となっている。最も少ないのは東京都で1カ所。
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