禁止薬物使用によりツール・ド・フランス7連覇をはく奪され、自転車競技界から永久追放されているランス・アームストロング(41=米国)がドーピングの事実を認める可能性があることをニューヨーク・タイムズ紙(電子版)が報じた。 アームストロングはこれまで薬物使用を一貫して否定していたが、ドーピングを告白することで社会的立場を早期に回復し、トライアスロンなどの競技に復帰する道を模索していく可能性があるという。