20日に明治神宮外苑で学生クリテリウム開催 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

20日に明治神宮外苑で学生クリテリウム開催

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 日本学生自転車競技連盟が主催する第5回明治神宮外苑大学クリテリウムが2月20日、学生スポーツのメッカである東京の明治神宮外苑で行われる。コースは明治記念館前をスタート/ゴールとし、銀杏並木を折り返す1.5kmで、8カテゴリーに総勢265選手がエントリー。シリーズ
  •  日本学生自転車競技連盟が主催する第5回明治神宮外苑大学クリテリウムが2月20日、学生スポーツのメッカである東京の明治神宮外苑で行われる。コースは明治記念館前をスタート/ゴールとし、銀杏並木を折り返す1.5kmで、8カテゴリーに総勢265選手がエントリー。シリーズ
 日本学生自転車競技連盟が主催する第5回明治神宮外苑大学クリテリウムが2月20日、学生スポーツのメッカである東京の明治神宮外苑で行われる。コースは明治記念館前をスタート/ゴールとし、銀杏並木を折り返す1.5kmで、8カテゴリーに総勢265選手がエントリー。シリーズチャンピオンの西薗良太は3月に東京大を卒業し、シマノレーシングの選手として走ることになり、同大学選手としての最後の舞台となる。

 大会のメインイベントは、14時25分から行われる男子大学対抗クラス。全日本学生ロードレースカップシリーズ(全11戦)の最終戦としてその総合優勝者を決定し、各校の上位2名の順位合計の少ない順に学校対抗を争うレースとなる。
 今大会でのシリーズポイントは、1位60点、2位48点、3位40点、以下10位までポイントを獲得することができる。第10戦終了時点でのシリーズポイントは、1位西薗良太(東大)182点、2位笠原恭輔(中央)156点、3位入部正太朗(早大)138点となっており、シリーズ総合優勝争いが注目される。特に西薗は、2011年シーズンから実業団トップチームのシマノレーシングへの加入が決まっており、学生として走る最後の大会としても注目したい。
《編集部》
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