147kmレースを引っ張った新城幸也が敢闘賞を獲得 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

147kmレースを引っ張った新城幸也が敢闘賞を獲得

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 ジロ・デ・イタリア第5ステージで147kmのアタックを決め、区間3位に入った新城幸也(25=Bboxブイグテレコム)が、最も攻撃的な走りをした選手に与えられる「プレミオ・デッラ・フーガ」を獲得した。世界最高レベルの大会で最後まで勝負にからんだ走りは、日本自転車ロードレース史上最大の快挙と言える。

「最後の1kmで(新城)ユキヤがアタックしなければ、この3人の逃げは決まらなかっただろうね。もし逃げの3人がもう数秒タイム差を持っており、じっくりとスプリント勝負をすることができていたら、ユキヤに最も勝算があったと思う」と所属チームのドミニク・アルノー監督。
「いずれにせよ、ユキヤの走りに文句のつけようはないよ。彼はやるべきことをやったんだ。この3位は素晴らしい結果だ。今日のステージではチームは非常に攻撃的に臨んだが、それが報われた形だ」
《編集部》

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