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第4回BMXアジア選手権の男子エリートで阪本章史が2位

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 第4回BMXアジア選手権が10月31日にホンコン・チャイナで開催され、男子エリートで阪本章史が2位、高山祐次郎が3位、藤原海渡が4位に入った。悲願のアジアタイトル獲得はならなかったものの、日本代表チームは全員が決勝に進出し、好成績を残した。女子は三輪郁佳が4位
  •  第4回BMXアジア選手権が10月31日にホンコン・チャイナで開催され、男子エリートで阪本章史が2位、高山祐次郎が3位、藤原海渡が4位に入った。悲願のアジアタイトル獲得はならなかったものの、日本代表チームは全員が決勝に進出し、好成績を残した。女子は三輪郁佳が4位
 第4回BMXアジア選手権が10月31日にホンコン・チャイナで開催され、男子エリートで阪本章史が2位、高山祐次郎が3位、藤原海渡が4位に入った。悲願のアジアタイトル獲得はならなかったものの、日本代表チームは全員が決勝に進出し、好成績を残した。女子は三輪郁佳が4位、飯端美樹が5位。
 予選から準決勝を経て順当に決勝へと進んだ日本チーム。男子のスタートでは阪本がリードするものの、ストレートの伸びでまさった香港のスティーブン・ウォンが第1 コーナーを先行。阪本をはじめとした日本人選手がウォンを追いかけたが、とらえることはできなかった。
 女子エリートは飯端美樹が好スタートを見せて一時3位を走るものの、後続に抜かれて5位。三輪郁佳はスタートで出遅れながらも追い上げて4位。

男子エリート
2 阪本章史(アンオーソライズド)
3 高山祐次郎(グルービーファクトリー)
4 藤原海渡(MBK)

女子エリート
4 三輪郁佳(フリーエージェント伯和)
5 飯端美樹(スターツジャパン)
《編集部》

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