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トラックの全日本学生選手権で好記録

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 第50回全日本学生選手権自転車競技大会(トラック競技)が7月4日と5日に山梨県笛吹市境川町の境川自転車競技場(周長400m)で開催された。8月末に開催される大学対抗が、原則一種目各校1名エントリーによる学校別総合成績を競う大会であるのに対して、今回の「学生選
  •  第50回全日本学生選手権自転車競技大会(トラック競技)が7月4日と5日に山梨県笛吹市境川町の境川自転車競技場(周長400m)で開催された。8月末に開催される大学対抗が、原則一種目各校1名エントリーによる学校別総合成績を競う大会であるのに対して、今回の「学生選
 第50回全日本学生選手権自転車競技大会(トラック競技)が7月4日と5日に山梨県笛吹市境川町の境川自転車競技場(周長400m)で開催された。8月末に開催される大学対抗が、原則一種目各校1名エントリーによる学校別総合成績を競う大会であるのに対して、今回の「学生選手権」は学校ごとのエントリー人数制限が原則としてない、学生個人としての成績を競う大会。

 ロードレースの学生選手権(5月末、長野県木祖村で実施)で優勝した木守望(京都産業大)はポイントレースで優勝。ロード、トラック両種目でのチャンピオンジャージ獲得となった。
 この大会は原則一人1目のみにエントリー可、タンデムスプリントとマディソンのみ他の個人種目にエントリーしていても出場することができる仕組みになっているが、佐々木龍(早稲田大)は4kmインディビデュアルパーシュートとマディソンの2種目で優勝、1年生ながら2冠を果たした。
 女子500mタイムトライアルでは前田佳代乃(鹿屋体育大)が36秒641の学連新記録を、女子3kmインディビデュアルパーシュートでは田中まい(日本体育大)が4分02秒663の大会新記録をマークした。
《編集部》
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