ツール第6Sはボーネンが2年ぶり5度目の優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール第6Sはボーネンが2年ぶり5度目の優勝

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 ツール・ド・フランスは7月13日、スミュルアノクソワ~ブールアンブレス間の199.5kmで第6ステージが行われ、ベルギーのトム・ボーネン(26=クイックステップ)が大集団によるゴール勝負を制して、2年ぶり5回目の区間優勝を飾った。初日からマイヨジョーヌを着続ける
  •  ツール・ド・フランスは7月13日、スミュルアノクソワ~ブールアンブレス間の199.5kmで第6ステージが行われ、ベルギーのトム・ボーネン(26=クイックステップ)が大集団によるゴール勝負を制して、2年ぶり5回目の区間優勝を飾った。初日からマイヨジョーヌを着続ける
 ツール・ド・フランスは7月13日、スミュルアノクソワ~ブールアンブレス間の199.5kmで第6ステージが行われ、ベルギーのトム・ボーネン(26=クイックステップ)が大集団によるゴール勝負を制して、2年ぶり5回目の区間優勝を飾った。初日からマイヨジョーヌを着続けるファビアン・カンチェラーラ(26=スイス、CSC)は、トップと同タイムの大集団のなかでゴールし、首位を守った。
 ポイント賞はエリック・ツァベル(37=ドイツ、ミルラム)からボーネンへ。山岳賞はシルバン・シャバネル(28=フランス、コフィディス)。25歳以下で争う新人賞はウラディミール・グセフ(25=ロシア、ディスカバリーチャンネル)で変わらず。

◆第6S成績
1 F・ポッツァート(イタリア、リクイガス)4時間39分01秒
2 O・フレイレ(スペイン、ラボバンク)以下同タイム
3 D・ベンナーティ(イタリア、ランプレ・フォンディタル)
4 K・キルシェン(=ルクセンブルク、Tモバイル)
5 E・ツァベル(ドイツ、ミルラム)
6 G・ヒンカピー(アメリカ、ディスカバリーチャンネル)

◆総合成績
1 F・カンチェラーラ(スイス、CSC)29時間49分55秒
2 A・クレーデン(ドイツ、アスタナ)33秒遅れ
3 F・ポッツァート(イタリア、リクイガス)35秒遅れ
4 D・ミラー(イギリス、サウニエルドゥバル)41秒遅れ
5 O・フレイレ(スペイン、ラボバンク)43秒遅れ
6 G・ヒンカピー(米国、ディスカバリーチャンネル)43秒遅れ
《編集部》
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