ジロ・デ・イタリア第18ステージでペタッキ4勝目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ジロ・デ・イタリア第18ステージでペタッキ4勝目

 ジロ・デ・イタリアは5月31日、ウディネ~リエーセピオ間の平坦コースで第18ステージ行われ、イタリアのアレッサンドロ・ペタッキ(33)=ミルラム=が大集団によるゴール勝負を制して、今大会4回目の優勝を果たした。大会通算23勝目。首位のダニーロ・ディルーカ(3

バックナンバー 過去ニュース
 ジロ・デ・イタリアは5月31日、ウディネ~リエーセピオ間の平坦コースで第18ステージ行われ、イタリアのアレッサンドロ・ペタッキ(33)=ミルラム=が大集団によるゴール勝負を制して、今大会4回目の優勝を果たした。大会通算23勝目。首位のダニーロ・ディルーカ(31)=イタリア、リクイガス=は、全員が同タイムとなる大集団の中でゴールし、マリアローザを守った。

◆第18S結果(203キロ)
1 A・ペタッキ(イタリア、ミルラム)4時間32分51秒
2 M・リチェゼ(アルゼンチン、チェラミカパナリア)以下同タイム
3 M・ブレッシェル(デンマーク、CSC)
4 T・フォテン(ドイツ、ゲロルシュタイナー)
5 O・ガット(イタリア、ゲロルシュタイナー)
6 N・ツルソフ(ロシア、ティンコフ)

◆個人総合成績
1 D・ディルーカ(イタリア、リクイガス)82時間08分26秒
2 A・シュレク(ルクセンブルク、CSC)2分24秒遅れ
3 G・シモーニ(イタリア、サウニエルドゥバル)2分28秒遅れ
4 D・クネゴ(イタリア、ランプレ)3分29秒遅れ
5 E・マッツォレーニ(イタリア、アスタナ)3分46秒遅れ
6 R・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル)5分19秒遅れ
《編集部》
≪関連記事≫
≫J3クラブの若手選手が語る等身大の想い…日本代表への憧れや、海外選手から学ぶものとは【PR】

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代
page top