パリ~ニース第1ステージ、ナゾンがスプリントを制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

パリ~ニース第1ステージ、ナゾンがスプリントを制す

バックナンバー 過去ニュース

 パリ~ニースの第1ステージが12日に行われ、ジャンパトリック・ナゾン(30=フランス、アージェードゥーゼル)がゴールスプリントを制して優勝した。

 スタート直後から4人の逃げが決まった第1ステージ。一時は10分まで差を広げるもののゴール直前で集団に吸収され、ジャンパトリック・ナゾンが混戦となったゴールスプリントを制した。パリ~ニースでのフランス人のステージ優勝は2002年のローラン・ジャラベール以来5年ぶりとなる。デーヴィッド・ミラー(30=イギリス、サウニエルドゥバル)の総合首位は変わらず。

●第1ステージ結果(186km)
1 J・ナゾン(フランス、アージェードゥーゼル)4時間29分39秒
2 S・シードラー(ドイツ、チームミルラム)同タイム
3 M・ハイマン(オーストラリア、ラボバンク)同タイム
4 D・ベンナーティ(イタリア、ランプレ)同タイム
5 V・レイネ(スペイン、ケスデパーニュ)同タイム
6 I・アスタルロア(スペイン、ミルラム)同タイム

●第1ステージを終了しての個人総合成績
1 D・ミラー(イギリス、サウニエルドゥバル)4時間35分40秒
2 R・クルイジガー(チェコ、リクイガス)1秒遅れ
3 S・ジョリー(フランス、フランセーズデジュー)2秒遅れ
4 L・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ)2秒遅れ
5 A・コンタドール(スペイン、ディスカバリーチャンネル)2秒遅れ
6 R・ライプハイマー(アメリカ、ディスカバリーチャンネル)3秒遅れ
《編集部》
page top