ランカウイ第8S、山岳をホセ・セルパが制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ランカウイ第8S、山岳をホセ・セルパが制す

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 ツール・ド・ランカウイ第8ステージが2月9日に行われ、山岳の頂上にゴールが設定された難関ステージをホセ・セルパ(27=コロンビア、セッラメンティPVC)が制した。土井雪広(23=スキルシマノ)はステージ9位に入りクライマーとしての実力を見せた。

 2月9日に行われたツール・ド・ランカウイ第8ステージは、距離が84.4kmと短いもののゲンティンハイランドの山頂ゴールとなる難関コース。ゴールに至る登りでアタックをかけたホセ・セルパは逃げていた先頭集団も抜き去り、山頂に1位でゴール。個人総合でも2位に浮上した。

 前日のステージ優勝でアジアリーダージャージを獲得した福島晋一(35=NIPPO・梅丹)は9分35秒遅れの43位でフィニッシュし、アジアリーダージャージはガデル・ミズバニ(31=イラン、ジャイアントアジア)の手に移った。

●ツール・ド・ランカウイ第8ステージ
1位 ホセ・セルパ(コロンビア、セッラメンティPVC)2時間25分49秒
2位 ウォルター・ペドラサ(コロンビア、セッラメンティPVC)1分16秒遅れ
3位 ホセ・ルハノ(ベネズエラ、ユニベット.com)1分44秒遅れ
9位 土井雪広(スキル・シマノ)3分31秒遅れ


●総合成績
1位 アントニー・シャルトー(フランス、クレディアグリコル)26時間42分37秒
2位 ホセ・セルパ(コロンビア、セッラメンティPVC)1分02秒遅れ
3位 ウォルター・ペドラサ(コロンビア、セッラメンティPVC)1分34秒遅れ
《編集部》
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