日本女子が誇る“カットマン”橋本帆乃香&佐藤瞳のラリーに熱視線 仏21歳と激闘の一戦は「まるで映画のような試合」【WTTサン・ジョゼ・ドス・カンポス】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

日本女子が誇る“カットマン”橋本帆乃香&佐藤瞳のラリーに熱視線 仏21歳と激闘の一戦は「まるで映画のような試合」【WTTサン・ジョゼ・ドス・カンポス】

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日本女子が誇る“カットマン”橋本帆乃香&佐藤瞳のラリーに熱視線 仏21歳と激闘の一戦は「まるで映画のような試合」【WTTサン・ジョゼ・ドス・カンポス】
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卓球の国際大会「WTTスターコンテンダーサン・ジョゼ・ドス・カンポス」は24日、ブラジル・サン・ジョゼ・ドス・カンポスでシングルス2回戦が行われた。上位シードの日本勢が勝ち上がりを決めた女子シングルスでは、実力派のカットマンたちが見せるラリーにWTT公式も熱い視線を寄せている。

◆【実際の映像】橋本帆乃香が19歳新星・青木咲智相手に粘りのラリー WTT公式も熱視線を送る機を見て放ったストレート

■早田&大藤らと上位争い展開へ

ブラジルで行われている今大会は、日本勢が各種目で奮闘を見せている。中でも、上位シードを独占している女子シングルスでは、日本勢同士による優勝争いの可能性も残されている。

そうした中、第3シードとして挑んでいるのが世界ランキング13位の橋本帆乃香(デンソー)だ。5月の世界卓球団体戦での活躍も記憶に新しい28歳は、WTTシリーズでは今季初優勝を狙う。初戦となった2回戦では、ワイルドカードで出場した青木咲智(ミキハウス)と対戦。19歳の新星に対して、第1ゲームこそ奪われたものの、第2ゲーム以降は橋本が主導権を握り、3ゲーム連取で逆転勝利を収めた。

また、第4シードに入っているのが佐藤瞳(日本ペイントグループ)で、「USスマッシュ」では世界2位の王曼昱(中国)を下すなどベスト8に入る快進撃を見せた。今大会での活躍にも期待が高まる中、フランスの21歳、シャルロット・ルッツと対戦。2度のデュースにもつれるなど僅差の展開もありながら、3-1で退けて3回戦進出を決めた。

WTT公式のXでは、日本のカットマンたちが見せたラリーに注目。青木のコースを突いたカット対応をしのぎ切り、機を見てミドルへのストレート攻撃を見せた橋本について、「みんなが必要としていたホノカ・ハシモトのスローモーションだ」と紹介した。さらに、佐藤がルッツと繰り広げたラリーの攻防を「この試合はまるで映画のようだった」と振り返り、「ヒトミ・サトウとシャルロット・ルッツが素晴らしいショーを繰り広げた」と称賛している。

今回の女子シングルスは、第1シードの早田ひな(日本生命)、第2シードの大藤沙月(ミキハウス)を軸に、長﨑美柚(木下グループ)、横井咲桜(ミキハウス)など実力者が3回戦に進んでおり、日本勢同士の争いになる可能性もある。そんな中で、カットマンとして存在感を放つ橋本と佐藤がこの争いに加わっていくのか注目される。

◆【実際の映像】好調のカットマン・佐藤瞳が仏21歳と激闘ラリー 「映画のような試合」とWTT公式が振り返った両者の攻防

◆【実際の映像】橋本帆乃香が19歳新星・青木咲智相手に粘りのラリー WTT公式も熱視線を送る機を見て放ったストレート

◆卓球日本女子はWカットマンが“対中国”の切り札か 橋本帆乃香は大舞台でサウスポー撃破 佐藤瞳は天敵の世界2位から金星

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— World Table Tennis (@WTTGlobal) July 24, 2026

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