
ナ・リーグ西地区のドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でのパドレス戦に12-7で勝利。先発の佐々木朗希投手が3回7安打6失点。3被弾で序盤から大きくリードを許すも、ドジャース打線が爆発。6点ビハインドをあっさりと跳ね返し、同地区ライバルを力でねじ伏せた。
復調のカイル・タッカー外野手とダルトン・ラッシング捕手が4安打を記録するなど、チーム17安打と打ちまくった。
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■タッカーとラッシングが4安打、ベッツ決勝適時打
この日は先発の佐々木が序盤から振るわず、2回までに6失点。3本の本塁打を許すなど、大きくリードを奪われた。
ところが、ここからドジャース打線が本領発揮。6点を追う2回裏にラッシングの2ランで2点を返すと、続く3回裏にマックス・マンシー内野手とタッカーの一打で2点追加。2点差に迫った4回裏には、アンディ・パヘス外野手の2点適時打で同点に。ムーキー・ベッツ内野手が勝ち越し適時二塁打を放って、再びマンシーが中前適時打。さらに、5回裏にトミー・エドマン内野手の適時二塁打と、松井裕樹投手のワイルドピッチで追加点を挙げた。
4安打を記録したラッシングは、6回裏にも犠飛、8回裏に右前適時打で計4打点。同じく4安打のタッカーは全5打席出塁で、前日から9打席連続出塁と打線をけん引した。
試合はドジャースが12-7で勝利。2位に並ぶパドレスとダイヤモンドバックスとのゲーム差が「13.0」に広がっている。
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