
バレーボールの「ネーションズリーグ(VNL)」は10日、中国・臨沂でプール3第1週の第1戦が行われ、世界ランキング7位の男子日本代表は、同18位のウクライナ代表と対戦。セットカウント3-0(25-22、25-21、25-22)で勝利を飾った。
◆【実際の映像】石川祐希、髙橋藍、西田有志の“日本男子最強トリオ”が再集結 「彼らの姿が恋しかったですか?」と公式メディアも熱視線
■高さに苦しむもストレート勝ち
ロラン・ティリ監督率いる2年目のチームは、2028年のロサンゼルス五輪へ向けた重要なシーズンを迎えた。昨年のVNLではベスト8敗退、世界選手権ではグループステージ敗退に終わった中、今大会での戦いぶりに注目が集まっていた。
昨年敗れていたウクライナとの初戦では、高さのある相手に苦しむ場面も見られたが、パリ五輪以来の代表復帰となった西田有志がチーム最多の13得点をマークし、髙橋藍も12得点と躍動。途中出場した宮浦健人も石川祐希と並ぶ6得点を挙げるなど、攻撃陣が存在感を発揮し、ストレート勝ちに貢献した。
リベンジを果たし、白星スタートを切った日本男子を支えたのが“チームの顔”ともいえる3選手だ。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う『Volleyball World』の公式Xは、「ユウユウランが再集結。ユウキ・イシカワ、ユウジ・ニシダ、ラン・タカハシ。日本のトリオが同じコートに立つ!彼らの姿が恋しかったですか?」と投稿し、その共演に注目した。
また、リードされる時間帯もありながら、2枚替えで投入されて流れを変えた2選手にも言及。「エイロとミヤウラが投入されて、リズムを立て直し、日本が完全に逆転する助けとなった」とし、永露元稀と宮浦の働きを称賛した。
石川、髙橋、西田を中心に、途中出場の選手たちも結果を残し、好スタートを切った日本。12日にポーランド、13日に中国、14日にスロベニアとの連戦が待ち受ける中、中国ラウンドでどのような戦いを見せるのか。その戦いぶりに注目が集まる。
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#VNL2026: YUYURAN REUNITED 🇯🇵🔥
Yuki Ishikawa. Yuji Nishida. Ran Takahashi.
Japan’s trio is on the same court again. Did you miss them? 👀
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— Volleyball World (@volleyballworld) June 10, 2026



