
アスレチックスの23歳ジョシュア・クロダ=グラウアー内野手は20日(日本時間21日)、敵地チェイスフィールドでのダイヤモンドバックス戦に「5番三塁」で先発出場。5回表の第3打席に自打球を下腹部に当てて途中交代、睾丸破裂の重傷を負った。
試合後には手術が行われ、現在は安静にしているという。米複数メディアが報じた。
◆【実際の動画】あまりにも痛すぎる……!23歳新人野手がメジャー初アーチ後に自打球直撃!「睾丸破裂」の苦痛に脂汗を滲ませて……
■痛みに耐えて安打を放つも……
クロダ=グラウアーはこの試合、2回表の第1打席に左中間へのメジャー初アーチを記録。歓喜の一打に笑顔を見せたが、5回表の第3打席、2死一塁から初球の内角スライダーを打った打球が下腹部に直撃。脂汗をかきながらもプレーを続行し、中前打を放った。
その後クロダ=グラウアーは三塁守備もこなしたものの、途中交代。球団からは睾丸破裂の重傷を負っていたと発表された。『ジ・アスレチック』ほか米複数メディアによると、試合後には手術が行われ、現在は安静にしているという。
23歳のクロダ=グラウアーは、2024年のドラフト3巡目全体75位でアスレチックスに入団。今季6月29日(同30日)にメジャー初昇格を果たすと、ここまで16試合で60打数25安打、打率.417と好打を連発していた。
2019年には、当時マリナーズ所属のミッチ・ハニガー外野手が自打球を下腹部に受けて緊急手術を受けるなど、同様の事例はいくつか報告されている。
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メジャー初アーチに歓喜したのも束の間……SOOO LONGGG BALLL
First career home run for JKG 🤩 pic.twitter.com/TZRSdnUl2S
— Athletics (@Athletics) July 21, 2026
自打球が下腹部直撃し「睾丸破裂」
Joshua Kuroda-Grauer has undergone surgery for a ruptured testicle after this moment last night. Somehow he still singled right after.
All-time sports accomplishment. No debate. pic.twitter.com/Mql8VuE8UH
— Baseball Is Dead (@baseballisdead_) July 21, 2026



