【MLB】「援護2点以下が5試合目」山本由伸、痛恨の“スミ1”で今季4敗目 7回1失点8奪三振の快投も報われず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「援護2点以下が5試合目」山本由伸、痛恨の“スミ1”で今季4敗目 7回1失点8奪三振の快投も報われず

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【MLB】「援護2点以下が5試合目」山本由伸、痛恨の“スミ1”で今季4敗目 7回1失点8奪三振の快投も報われず
  • 【MLB】「援護2点以下が5試合目」山本由伸、痛恨の“スミ1”で今季4敗目 7回1失点8奪三振の快投も報われず

ドジャース山本由伸投手は18日(日本時間19日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に先発登板。7回107球を投げて3安打1失点2四球8奪三振の快投を見せるも、打線の援護なく今季4敗目を喫した。試合はドジャースが0-1で敗れた。これで今季の山本は、9先発で援護2点以下が5試合目。防御率3.32ながら3勝止まりとなっている。

◆【全球ハイライト動画】山本由伸、わずか1失点の快投劇でパドレス打線を封じ込めるも……打線の援護なく今季4敗目

■初回に被弾が最後まで響き……

この日の山本は、初回に2番のミゲル・アンドゥハー内野手にソロ本塁打を被弾。出鼻を挫かれるかたちとなったが、その後は安定した投球を披露。2回裏を三者凡退で凌ぐと、以降も危なげないパフォーマンスでパドレス打線をわずか4安打に封じ込めた。

一方で、ドジャース打線も山本を援護できず。相手先発マイケル・キング投手に翻弄され、7回まで無得点に抑えられた。8回表1死一塁の場面では、大谷翔平投手が右前打を放って好機を演出するも後続が倒れて得点には至らず。最終回は、守護神のメイソン・ミラー投手を打ち崩せないまま0-1で敗れた。

山本はこの試合、7回107球を投げて3安打1失点2四球8奪三振。同地区ライバル相手に好投するも、初回の一発が最後まで響いて今季4敗目を喫した。米データサイト『Baseball Reference』によると、今季の山本は9先発で「援護点が2点以下の試合」が5試合目。4敗全てがここに該当する。

■ロバーツ監督「もっと点をとってあげないと」

デーブ・ロバーツ監督は試合後、メディアに対して「ヨシの自信については、まったく心配していない。最近数試合は、彼の基準から見れば上手くはいっていなかったかもしれないが、今夜の投球はとても見事だったと思う。ただ勝敗に関しては、彼が投げている時にもっと打線が点をとってあげないとね」とエースをかばった。

ドジャースは0-1でパドレスに敗戦。同地区対決の初戦に敗れ、パドレスと入れ替わってナ・リーグ西地区2位に転落した。「1番DH」で出場した大谷は、3打数2安打1四球で3試合連続のマルチ安打を記録している。

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