張本美和が孫穎莎、王曼昱に続き3位をキープ 早田ひなが10位でトップ10維持 上位の中国勢は変動なし|卓球女子世界ランキング(2026年第21週) | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

張本美和が孫穎莎、王曼昱に続き3位をキープ 早田ひなが10位でトップ10維持 上位の中国勢は変動なし|卓球女子世界ランキング(2026年第21週)

スポーツ 短信
張本美和が孫穎莎、王曼昱に続き3位をキープ 早田ひなが10位でトップ10維持 上位の中国勢は変動なし|卓球女子世界ランキング(2026年第21週)
  • 張本美和が孫穎莎、王曼昱に続き3位をキープ 早田ひなが10位でトップ10維持 上位の中国勢は変動なし|卓球女子世界ランキング(2026年第21週)

国際卓球連盟(ITTF)は18日、2026年第21週の世界ランキングを発表した。

◆卓球女子「打倒・中国」への現在地 世界3位・張本美和が固めたエースの地位 “カットマン”橋本帆乃香が示した可能性【世界卓球2026】

■日本女子は計14人がトップ100入り

女子シングルスでは、張本美和(木下グループ)が3位で自己最高順位をキープ。早田ひな(日本生命)も前週から変わらず10位につけ、大藤沙月(ミキハウス)、伊藤美誠(スターツ)もそれぞれ12位、13位で順位を維持した。

なお、1位の孫穎莎、2位の王曼昱(いずれも中国)は変動なし。陳幸同(中国)が4位で続いている。

橋本帆乃香(デンソー)は14位で変わらず、長﨑美柚(木下グループ)も16位をキープ。佐藤瞳(日本ペイントグループ)は25位、木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)は26位で続いている。

また、横井咲桜(ミキハウス)は31位、平野美宇(木下グループ)は33位、赤江夏星(日本生命)は42位で変動なし。芝田沙季(日本ペイントグループ)は1つ順位を下げて57位となった。

兼吉優花(中央大)は2つ順位を下げて78位、竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)は1つ順位を下げて79位となっている。

今週は日本女子から計14選手がシングルスのトップ100入りを果たした。

■日本女子選手の世界ランキング推移(2026年5月18日更新)

■トップ100以内の日本女子選手ランキング

3位 (-):張本美和10位(-):早田ひな12位(-):大藤沙月13位 (-):伊藤美誠14位(-):橋本帆乃香16位(-):長﨑美柚25位(-):佐藤瞳26位(-):木原美悠31位(-):横井咲桜33位(-):平野美宇42位(-):赤江夏星57位(↓ 56位):芝田沙季78位(↓ 76位):兼吉優花79位(↓ 78位):竹谷美涼

◆「圧倒的な強さは疑いようがない」卓球女子の世界1位・孫穎莎が放った“凄み” 中国メディアは各国の対策を予想「今後厳密になる」

◆「ハヤタが驚異的な逆転劇」早田ひな、エース対決勝利のサウスポーを中国メディアが称賛 戦術転換光り世界9位を撃破【世界卓球2026】

◆王者・中国敗戦にWTT公式が驚き「衝撃的な光景」 値千金2点取りの韓国19歳は「驚異的なパフォーマンス」【世界卓球2026】

《SPREAD》
page top