【天皇賞春/穴ライズ】前走敗因は明確ながら「不当評価」 3強一角崩しの候補は前日オッズ“40倍以上”の盲点 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【天皇賞春/穴ライズ】前走敗因は明確ながら「不当評価」 3強一角崩しの候補は前日オッズ“40倍以上”の盲点

新着 ビジネス
【天皇賞春/穴ライズ】前走敗因は明確ながら「不当評価」 3強一角崩しの候補は前日オッズ“40倍以上”の盲点
  • 【天皇賞春/穴ライズ】前走敗因は明確ながら「不当評価」 3強一角崩しの候補は前日オッズ“40倍以上”の盲点

天皇賞・春は過去10年で1人気が【5.3.0.2】と勝率5割を誇り、2人気も【4.0.1.5】と堅実。とはいえ、6人気以下も2着4回3着3回と穴馬の台頭もあり、いわゆる「ヒモ荒れ」は狙える。

今年はクロワデュノール、アドマイヤテラ、ヘデントールが3強を形成し、4番手以下は離れた人気。一角崩しが叶えば好配当にありつける状況だ。

本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補をピックアップ。ここでは「ホーエリート」を取り上げる。

◆【天皇賞春2026予想】「クロワデュノールを負かすのは大変」――岡井元憲が厳選した注目の“S評価”と“穴馬”は?

■ホーエリート

3歳時はオークスと秋華賞でいずれも10着に敗れたが、昨年年明けの3勝クラスを勝ち上がると、再び重賞戦線へ。中山牝馬S2着もあるが、一気に距離延長となった目黒記念でアドマイヤテラとクビ差の2着に大健闘。牝馬にしてステイヤーの片鱗を見せた。

昨年暮れのステイヤーズSでは39年ぶりとなる牝馬制覇を達成。3000m超で軌道に乗ったと思った矢先、前走・ダイヤモンドSは5着に敗れ、伏兵扱いのまま天皇賞・春を迎える。ただ、そのステイヤーズSは直線で他馬と接触し、鐙が外れた状態でまともに追えなかった一戦。加えて牡馬換算で58.5キロのトップハンデを背負いながらの掲示板確保は立派と言える。

回避したスティンガーグラスの下馬評や、クロワデュノールに迫る人気のアドマイヤテラとは目黒記念でクビ差2着の実績を考えると、この馬の評価は不当。中間は鞍上・戸崎圭太騎手が付きっきりで稽古をつけており、一発狙いの気配はプンプン漂う。同じ牝馬のアクアヴァーナルが3強を追う人気に支持されているが、戦ってきた相手や実績面はこちらが上。人気上位3頭にもそれぞれに不安要素はあり、一角崩しのヒモ荒れを演出する可能性はある。

◆【天皇賞春2026予想】芸能人・予想家の本命・注目馬予想まとめ 7週連続GIスタート!前半戦の好調◎は要チェック

◆【天皇賞春2026予想/データ攻略】アドマイヤテラとヘデントールの「買い or 消し」 人気2頭で“勝率ゼロ”該当は

◆【ケンタッキーダービー2026/オッズ情報】気になるブックメーカー最新情報を随時更新 JRAオッズと海外オッズに生じる“乖離”も要注目

《SPREAD》
page top