
ブルージェイズの岡本和真内野手は1日(日本時間2日)、敵地ターゲットフィールドでのツインズ戦に「4番三塁」で先発出場。第2打席に勝ち越しの6号ソロ、第3打席には追加点となる7号2ランを放った。
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■ゲレーロJr.の後ろで好打連発
この試合「4番三塁」で出場した岡本は、2-2で迎えた4回表の第2打席に相手先発シメオン・ウッズリチャードソン投手のスライダーを強振。角度29度、速度104.8マイル(約168.6キロ)で舞い上がった打球は、敵地左翼スタンドへ飛び込む飛距離390フィート(約118.8メートル)の勝ち越し6号ソロとなった。
さらに岡本は、第3打席にもウッズリチャードソンを攻略。甘く入ったスプリットを捉えて、再び左翼スタンドへ叩き込む7号2ランを放った。
岡本は4月後半から打撃が上向きで、これで今季11試合目の4番出場。直近では、5試合連続での起用でブラディミール・ゲレーロJr.内野手の後ろに固定されている。チームの期待に満点回答で応えた岡本は、これで7本塁打と18打点のチーム2冠王。打線の中心としてしっかりと役割を果たしている。
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勝ち越し6号ソロ!OKAMOTO-SAN!
PURE POWER! pic.twitter.com/p3tjKjuilT
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追撃の7号2ラン!
OKAMOTO-SAN DOES IT AGAIN! pic.twitter.com/CAXafxKmdx
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Grateful for Kazuma and this team 💙 pic.twitter.com/eG5YrCEouv
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