【MLB】大谷翔平、今季最多104球熱投で6回9K2失点 防御率は0.60、5回に制球乱すも“投手専念”で粘りの投球 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】大谷翔平、今季最多104球熱投で6回9K2失点 防御率は0.60、5回に制球乱すも“投手専念”で粘りの投球

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【MLB】大谷翔平、今季最多104球熱投で6回9K2失点 防御率は0.60、5回に制球乱すも“投手専念”で粘りの投球
  • 【MLB】大谷翔平、今季最多104球熱投で6回9K2失点 防御率は0.60、5回に制球乱すも“投手専念”で粘りの投球

ドジャース大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地でのマーリンズ戦に今季5度目の先発。6回を投げて5被安打9奪三振3四死球2失点の投球を見せた。

◆【実際の映像】大谷翔平、2度目の投手専念で粘りの投球 4回ケイシーに投じた161キロの速球とABSチャレンジでのストライク判定

■4回には際どい判定も

15日(同16日)のメッツ戦に続き、投手専念での登板となった大谷。今季5度目の先発でも、その投球に注目が集まった。

初回は緩急を織り交ぜ、2者連続三振を奪う上々の立ち上がりで無失点。2回表はオーガスティン・ラミレス捕手に死球を与えると、自身の悪送球も絡んでピンチを拡大。オーウェン・ケイシー外野手に中犠飛を許し、先制点を献上した。

3回表は3者凡退に抑え、続く4回表にはケイシーへの初球、100.4マイル(約161.6キロ)のフォーシームが内角低めへ。一度はボール判定となったが、ABSチャレンジの末にストライクへ覆り、その後は遊ゴロに打ち取って無失点。流れを引き寄せる大きな1球となった。

しかし5回表は先頭打者に四球を与えるなど制球を乱し、2死二塁からカイル・ストワーズ外野手に適時右前打を許して2失点目。それでも2死満塁のピンチではラミレスを空三振に仕留め、追加点は許さなかった。

その後、6回表のマウンドにも上がった大谷はランナーを一人背負うも、アウト全てを空三振に打ち取り、失点を許さなかった。6回で今季最多の104球で5被安打9奪三振3四死球2失点。防御率は0.60となっている。

◆【実際の映像】大谷翔平、2度目の投手専念で粘りの投球 4回ケイシーに投じた161キロの速球とABSチャレンジでのストライク判定

◆【動画あり】「大谷翔平/今日の投球結果ハイライト」投手専念”で最多104球熱投、6回9K2失点【4月29日マーリンズ戦】

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