
ドジャースの佐々木朗希投手は25日(日本時間26日)、本拠地でのカブス戦に今季5度目の先発。5回0/3を投げて7安打5奪三振1四球4失点の投球を見せた。
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■好救援でピンチ脱する
今季ここまで4試合で白星のなかった佐々木。5度目の登板では好調のカブス打線を相手に粘りの投球を披露した。
初回、先頭のニコ・ホーナー内野手に安打を許したものの、アレックス・ブレグマン内野手を併殺打に打ち取る。2回表には鈴木誠也外野手、4回表にはモイセス・バレステロス捕手に本塁打を浴びるなど3点を失ったが、4回裏にドジャース打線が6点を奪い逆転に成功した。
迎えた5回表にはミゲル・アマヤ捕手にこの日3本目となるソロ本塁打を許し、さらにホーナーに安打を浴びたものの、後続を打ち取り5回を投げ切った。続く6回もマウンドに上がったが、走者を2人出したところで降板。なおも満塁のピンチを背負ったが、ジャック・ドライヤー投手、ウィル・クライン投手が後続を抑え、無失点で切り抜けた。
佐々木は5回0/3で99球を投げて7安打1四球5奪三振4失点。防御率は6.35となった。試合はドジャースが8-4とリードしており、24歳右腕に今季初勝利がつくか注目が集まる。
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◆米メディアが指摘する「ドジャース期待外れの2人」 佐々木朗希よりも不安視されたのは……
Rōki Sasaki, Nasty 89mph Splitter. ✌️
(Averaging over 5 mph faster than his usual split/fork) pic.twitter.com/AJbpxrRiMc
— Rob Friedman (@PitchingNinja) April 26, 2026



