
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地レートフィールドでのナショナルズ戦に「3番一塁」で先発出場。4回の第2打席で2試合ぶりの今季11号を放つなど、3打数1安打1四球でチームの勝利に貢献した。
◆【実際の動画】何のポーズ?村上宗隆、ベンチで両手を挙げてピョンピョン跳ねて大喜び!今季11号でついに両リーグトップタイに!
■5戦連発後も、止まらぬアーチ量産
1点ビハインド迎えた4回表の第2打席、村上は元巨人マイルズ・マイコラス投手の4球目チェンジアップにやや泳ぎながらも上手くバットを合わせると、角度33度、速度104マイル(約167.3キロ)で舞い上がった打球はグングンと飛距離を伸ばし、中堅の右中間寄りに飛び込む415フィート(約126.4メートル)の同点11号ソロとなった。
同点のホームを踏んだ村上は、ベンチの同僚たちを前に両手を挙げて小さく跳ねながら大喜び。平均26.1歳、メジャーで4番目に若い野手が揃う同僚たちも笑顔で出迎えた。
ホワイトソックスのフィールドリポーターを務めるブルック・フレッチャー氏は、ベンチではしゃぐ村上の様子を動画で投稿。「ムネタカ・ムラカミがまたしてもムーンショットだ!彼は今メジャー最多本塁打に並んだ」と投稿し、主砲の一発を称えていた。この日の村上は、3打数1安打1四球。試合は、ホワイトソックスが5-4で勝利している。
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Munetaka Murakami with another moon shot! 🌕🚀 he now is tied for most homers in MLB #whitesox pic.twitter.com/IpiTer1xlU
— Brooke Fletcher (@BrookeFletcher) April 25, 2026
another day, another Munetaka Murakami home run 😤 pic.twitter.com/pXiqRaEGTe
— Chicago White Sox (@whitesox) April 25, 2026



