
ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地ロジャーズセンターでのブルージェイズ戦に「1番DH」で先発出場。6回表の第4打席に今季3号アーチを放った。
◆【実際の動画】大谷翔平、苦手左腕の低めシンカーを中堅方向へ!?驚愕の一発でドジャース打線をけん引!4戦3発の量産モード
■直近4試合で3本塁打
前日の試合では、先制ソロと決勝犠飛で勝利に貢献した大谷。この日は、中盤でリードを広げる貴重な一打を記録した。
ドジャース5点リードで迎えた、6回表の第4打席。無死走者なしで大谷は、相手3番手ジョー・マンティプリー投手の内角低めシンカーを鮮やかに弾き返すと、角度25度、速度107.8マイル(約173.4キロ)で舞い上がった打球は、飛距離414フィート(約126.1メートル)で中堅バックスクリーンへと飛び込む2試合連続の3号アーチとなった。
『Baseball Savant』によると、大谷が放った一発は内角低めのボール球。MLB公式のドジャース担当ソニア・チェン記者は、「数年前、ダイヤモンドバックスはショウヘイ・オオタニを封じるために、マンティプリーを頻繁に登板させていた。今日まで10打数2安打3三振だったが、今夜、彼から本塁打を打った」と自身のXに投稿。苦手左腕を攻略した一打に舌を巻いていた。
◆【実際の動画】大谷翔平、苦手左腕の低めシンカーを中堅方向へ!?驚愕の一発でドジャース打線をけん引!4戦3発の量産モード
◆大谷翔平、テオスカーが出した「スペイン語クイズ」に奇跡的な正解 球場ファンが爆笑した“珍解答”とは……
◆大谷翔平がジャッジに驚愕の“124億円差” 収入面で示したスター性に米メディアが熱視線「グラウンド外でもユニコーン」
Sho 'em, 17! pic.twitter.com/raiTj2GU8J
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) April 7, 2026



