【大阪杯/前走ローテ】ダノンデサイルとメイショウタバルに“明暗” 一発ありは「激走馬続出」のGII組2頭 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【大阪杯/前走ローテ】ダノンデサイルとメイショウタバルに“明暗” 一発ありは「激走馬続出」のGII組2頭

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【大阪杯/前走ローテ】ダノンデサイルとメイショウタバルに“明暗” 一発ありは「激走馬続出」のGII組2頭
  • 【大阪杯/前走ローテ】ダノンデサイルとメイショウタバルに“明暗” 一発ありは「激走馬続出」のGII組2頭

5日、阪神競馬場で第70回大阪杯(GI、芝2000m)が開催。

昨年のダービー馬クロワデュノール、2年前の日本ダービーを制したダノンデサイルがジャパンC以来の再戦に加え、昨年の宝塚記念勝ち馬メイショウタバル、中山記念の勝ち馬レーベンスティールなどが出走予定。

ここでは過去10年のうち、GIに昇格した2017年以降のデータから予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

◆【大阪杯2026予想/特集】「クロワデュノールvs.ダノンデサイル、ダービー馬同士が激突」出走予定・枠順・追い切り・予想オッズetc.

■有馬記念組はGI馬2騎に明暗

最多3勝を誇る前走金鯱賞組のエントリーはなく、続く2勝の有馬記念組は勝率18.2%、馬券内率27.3%。昨年は該当のベラジオオペラが優勝している。連対した3頭は前走で掲示板に載っていた栗東所属という共通点がある。前走有馬記念組から1番人気で凡走した2019年のブラストワンピース、22年のエフフォーリア、24年のタスティエーラはすべて美浦所属馬。この2点をクリアした3着ダノンデサイルは有力と言えるが、13着メイショウタバルは黄信号か。

・金鯱賞【3.2.1.25】・有馬記念【2.1.0.8】・京都記念【1.2.3.16】・中山記念【1.1.2.15】・香港C【1.1.0.3】・チャレンジC【1.0.0.1】・日経新春杯【0.1.0.4】・秋華賞【0.1.0.0】・小倉大賞典【0.0.1.11】・ジャパンC【0.0.1.2】・神戸新聞杯【0.0.1.0】

馬券圏内6頭と最多タイの京都記念組は勝率こそ4.5%だが、馬券内率27.3%と有馬記念と互角。しかも2025年は8人気3着ヨーホーレイク、24年は11人気3着ルージュエヴァイユ、21年には6人気2着モズベッロと、人気薄での好走が多いことが特徴。共通しているのは着順は不問で前走5番人気以内に支持されていたこと。3番人気3着エコロディノス、4番人気7着ヨーホーレイクは一発の可能性を秘めている。

前走中山記念組でも重視するべきなのは前走の人気。2番人気以内であれば【1.1.2.5】で、こちらもこの組からの好走馬をすべて含んでおり、馬券内率も44.4%とセイウンハーデスエコロヴァルツには追い風。反対に3番人気以下だった馬は【0.0.0.10】と好走例なし。勝ち馬レーベンスティールは3番人気だったので、明暗の分かれるデータとなった。

■ジャパンC組はダービー馬3頭で【0.0.1.2】

人気を集めることが予想されるクロワデュノールのいる前走ジャパンC組は【0.0.1.2】。サンプルが少ないとはいえ、3頭全てダービー馬で唯一の3着は1.8倍の支持を集めた2021年のコントレイル。20年のワグネリアンやマカヒキも馬券圏内を外しており、勝ち負けするにはハードルの高いローテと言える。

暮れの阪神を舞台に行われたチャレンジCから2021年にレイパパレが勝利。施行時期の変更に伴いレース名こそ違うが、同時期に行われている鳴尾記念からは勝ち馬デビットバローズが参戦予定。阪神巧者に加え、当レースを連覇中の上村厩舎所属だけに穴候補にマークしたい。

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