【高松宮記念/馬場情報】例年とは異なるイン前有利の高速馬場 枠と傾向で浮上した想定“10人気”以下の爆穴 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【高松宮記念/馬場情報】例年とは異なるイン前有利の高速馬場 枠と傾向で浮上した想定“10人気”以下の爆穴

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【高松宮記念/馬場情報】例年とは異なるイン前有利の高速馬場 枠と傾向で浮上した想定“10人気”以下の爆穴
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第56回高松宮記念(GI、芝1200m)が行われる中京競馬場の馬場情報が29日、JRAより発表された。中京は芝・ダートともに「良」でスタート。

芝のクッション値は「10.4/やや硬め」、芝の含水率はゴール前12.3%、4コーナー10.9%と計測された。

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■例年と違ったスピード勝負が濃厚か

週末に降雨があり、ダートは稍重も芝は良馬場スタート。土曜は芝のクッション値「9.8/標準」と、昨年より良好なコンディション。土曜中京11R・マレーシアCは芝1600m1分32秒2と速い時計が出ている。

そのマレーシアCは1枠のルージュソリテールが道中4番手から運んで勝利。2着ラーンザロープスも道中3番手と先行決着だった。土曜は芝1200mはなく、芝7鞍の傾向を見ても1着は4角5番手以内と高速馬場で前に行くスピードがないと、後方からは差し切れない状況。日曜も晴れ予報だけに例年と違ったスピード勝負が濃厚か。

種牡馬傾向はロードカナロア産駒と、その直仔サートゥルナーリア産駒のロードカナロア系が2勝、キズナ産駒は1着2着2度と、やはり軽いスピード血統が目立つ。高松宮記念でロードカナロア産駒は昨年覇者のサトノレーヴ、レッドモンレーヴが出走を予定しており、昨年覇者のサトノレーヴは今年も極端に時計が速くならなければ圏内だろう。

一方、枠順傾向でも1枠が4連対と最終週でもイン前有利の傾向が見られる。今年の該当馬はパンジャタワー、ビッグシーザーだが、先行有利の傾向があるだけに昨年は逃げの手に出ているビッグシーザーを“爆穴”候補に指名したい。

26年(高松宮記念当日日曜)

含水率┗ゴール前=芝12.3%|ダ4.9%┗4コーナー=芝10.9%|ダ7.3%芝のクッション値=10.4[やや硬め]

25年(サトノレーヴ)

含水率┗ゴール前=芝12.6%|ダ7.8%┗4コーナー=芝11.6%|ダ9.2%芝のクッション値=9.2[標準]

24年(マッドクール)

含水率┗ゴール前=芝14.4%|ダ13.8%┗4コーナー=芝14.0%|ダ13.8%芝のクッション値=8.3[標準]

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