【MLB】ドジャース“新上位打線”が爆発で開幕戦白星 大谷翔平が死球も……タッカーとベッツが適時打、スミスがダメ押し弾 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】ドジャース“新上位打線”が爆発で開幕戦白星 大谷翔平が死球も……タッカーとベッツが適時打、スミスがダメ押し弾

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【MLB】ドジャース“新上位打線”が爆発で開幕戦白星 大谷翔平が死球も……タッカーとベッツが適時打、スミスがダメ押し弾
  • 【MLB】ドジャース“新上位打線”が爆発で開幕戦白星 大谷翔平が死球も……タッカーとベッツが適時打、スミスがダメ押し弾

ナ・リーグ西地区のドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でのダイヤモンドバックスとの開幕戦に8-2で快勝。先発の山本由伸投手が、6回2失点の好投で今季初勝利。カイル・タッカー外野手が加わった上位打線も機能し、幸先よく白星を掴み取った。

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■一発で逆転、集中打でダメ押し

今季ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースは、開幕投手にエースの山本を指名。「ワールド・ベースボール・クラシック」から好投を続ける右腕は、初回無失点の立ち上がり。4回表に3番ヘラルド・ペルドモ内野手に先制2ランを浴びるも、その後は要所を締めて6回まで5安打2失点で95球を投げ抜いた。

打線は2点ビハインドの5回裏、アンディ・パヘス外野手の3ランで一挙逆転。ウィル・スミス捕手にも適時打が飛び出しリードを広げると、7回裏には大谷翔平投手の死球を皮切りに、タッカーとムーキー・ベッツ内野手の連続適時打で追加点。スミスのダメ押し2ランで試合を決めた。

試合は、8-2でドジャースがダイヤモンドバックスに快勝。先発・山本が6回5安打2失点6奪三振の好投で今季初勝利を挙げた。「1番DH」で出場した大谷は、初回に今季初安打を記録。3打数1安打2四死球だった。

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