【WBC2026】「このチームならドジャースも倒せる」“昨季321本塁打”の過去最強スタメンに米記者驚き……米国代表が正式発表 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】「このチームならドジャースも倒せる」“昨季321本塁打”の過去最強スタメンに米記者驚き……米国代表が正式発表

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【WBC2026】「このチームならドジャースも倒せる」“昨季321本塁打”の過去最強スタメンに米記者驚き……米国代表が正式発表
  • 【WBC2026】「このチームならドジャースも倒せる」“昨季321本塁打”の過去最強スタメンに米記者驚き……米国代表が正式発表

公式放送局『MLBネットワーク』は5日(日本時間6日)、第6回「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」出場全20チームの正式メンバーを発表した。

2大会ぶりの頂点を目指す米国代表は、昨季のア・リーグMVPアーロン・ジャッジ外野手に60本塁打のカル・ローリー捕手、サイ・ヤング賞タリク・スクーバル投手とポール・スキーンズ投手などが選出。現役最強の布陣で覇権奪回に挑む。この日は、マイケル・ワカ投手とポール・ゴールドシュミット内野手の参加も発表され、全30選手が出揃った。

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■控えにも豪華メンツが勢揃い

第6回WBCの正式メンバーを発表した『MLBネットワーク』は同日、各ポジションの先発候補を予想。史上最強との呼び声が高い米国代表は、捕手にローリー、一塁手ブライス・ハーパー、二塁手ブライス・トゥラング、三塁手アレックス・ブレグマン、遊撃手ボビー・ウィットJr.、左翼手コービン・キャロル、中堅手バイロン・バクストン、右翼手ジャッジ、DHにはカイル・シュワーバーが先発出場すると見立てた。

打率を残せる巧打者を絡めながらも、スタメン全員で昨季「321本塁打」を記録した超重量打線は圧巻。出場20チームで最強の布陣となっている。

捕手にはウィル・スミス、遊撃手ガナーヘンダーソン、中堅手ピート・クロウ・アームストロングなども控えている。MLB公式サイトのアンソニー・カストロビンス記者は、自身のXで「このチームならドジャースを倒せるかもしれないね」と冗談を交えて投稿。米国代表の圧倒的な編成に舌を巻いていた。

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