張本智和が5位、松島輝空は8位でトップ10を維持 国際大会準Vの吉山僚一は7ランクアップの54位へ上昇|卓球男子世界ランキング(2026年第6週) | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

張本智和が5位、松島輝空は8位でトップ10を維持 国際大会準Vの吉山僚一は7ランクアップの54位へ上昇|卓球男子世界ランキング(2026年第6週)

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張本智和が5位、松島輝空は8位でトップ10を維持 国際大会準Vの吉山僚一は7ランクアップの54位へ上昇|卓球男子世界ランキング(2026年第6週)
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国際卓球連盟(ITTF)は2日、2026年第6週の世界ランキングを発表した。

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■TOP100入り日本勢は12選手

男子シングルスでは、日本勢トップの張本智和(トヨタ自動車)が前週から順位を維持して5位をキープした。また、松島輝空(木下グループ)も8位につけ、2人がトップ10に入っている。

ランキングの上位は変動がなく、王楚欽(中国)が1位、林詩棟(中国)が2位、ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)が3位をそれぞれ維持している。

その他の日本勢では、戸上隼輔(井村屋グループ)が20位、宇田幸矢(協和キリン)が26位、篠塚大登(愛知工業大)が30位で、いずれも順位に変動はなかった。

田中佑汰(金沢ポート)は36位を維持し、吉山僚一(日本大)は「WTTフィーダー・ドーハ」で準優勝を果たしたことにより、前週から7ランクアップの54位に浮上した。濵田一輝(早稲田大)は59位で2ランクダウン、及川瑞基(岡山リベッツ)は65位で1ランクダウンとなっている。

また、吉村和弘(ケアリッツ・アンド・パートナーズ)は69位で変動なし。吉村真晴(SCOグループ)は91位で1つ順位を下げ、坂井雄飛(愛知工業大)は98位で2ランクダウンとなった。

この結果、今週の男子シングルスでは、日本から12人の選手がトップ100にランクインしている。

■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年2月2日更新)

■トップ100以内の男子日本選手 今回の主な順位変動

5位 (-):張本智和8位 (-):松島輝空20位(-):戸上隼輔26位(-):宇田幸矢30位(-):篠塚大登36位(-):田中佑汰54位(↑ 61位):吉山僚一59位(↓ 57位):濵田一輝65位(↓ 64位):及川瑞基69位(-):吉村和弘91位(↓ 90位):吉村真晴98位(↓ 96位):坂井雄飛

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